ショック!お店で試着♪・・・ネットで購入♪・・

インターネットの時代はリアル店舗をもっている個人商店にはあまりにも過酷な現実だ。

何を言わんとしているのか・・。
以前に百貨店の地方への進出や大型ショッピングセンターの進出によって地方の小売店は
息の根を止められているような話をしました。

しかし、百貨店にしても、インターネットの時代が、これほど打撃を受けるとは、想像して
いたでしょうか?ネットの時代に入ることは知っていたでしょう。
いくら、殿様商売とはいえ・・・。(笑)

だからこそ、大手の流通産業(私の言う流通とはファッション産業のことです)はネット販売
にも力を入れようとしているのですが、どうでしょうか?

百貨店のネット販売で洋服を購入する人はどれだけいることでしょう。
恐らくどれだけもいないと思います。
なぜでしょうか?ネットの時代に入って便乗しているのにもかかわらずです。

それは・・・・
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「インターネットは誰にも平等である。」からです。

何が平等であるのか。  それは、ネット社会は誰もがビジネスをすることが出来るからです。
お店をするには、資本金が必要です。

当然銀行から融資を受けます。
そのために、経営計画書を作成して、1年後から最低3年後までのバランスシートの動きを
計画しなけれななりません。損益計算書予測が必要ですね。

私は、経営者としては、銀行から資金を引き出すのが得意でした。
作文ですよ。なぜなら、先のことなど分かるはずもないからです。
売上予想はあくまでも予測。どのような経済的ダメージ(例えばリーマンショック級の経済危機)が
あるか、だ~れも分からないのですから。(笑)

アッ、なんの話してましたっけ?

話があっちこっち飛びまくりですね。スミマセン。独立しようとされえいる方も読者にはおられると
思いますので、また経営者としての30年の経験をこれからもお話します。

で、百貨店がなぜネットに負けるのか?は平等な市場のネット社会では、様々なネット販売のモール
が出来ているんですね。またオークションサイトもありますね。ゾゾタウンのような専門サイトが
あって、あらゆるブランドが手に入りますね。インポートブランドもです。
皆さん利用されていると思います。これでは、商売するためのランニングコストが違いますよね。

百貨店やファッションビルのショップは「ショールーム化」しているのですね。

ここで、好きな洋服、気に入った洋服を着倒して、購入はPCやスマートフォンでピコピコですね。
ネット購入です。着ているのでサイズも、生地感、着心地、色目、すべて確認ずみ!

お安くネットで購入です。  それでは儲かるはずがないです。個人のブテックもです。

どっちに転んでも儲かるのは、メーカーだけです(笑)

商売のやりにくい時代に入りました。まだまだ流通業の面白話はしていきたいと思います。

それでは、この辺で・・・。



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