2016台風の防災準備に非常食の準備は絶対必要?

台風.PNG
今年は、台風が関東から東北や北海道まできています。

台風も毎年威力が大きくなっているような気がしますね。

台風がいつ来るかは、やはり情報を的確にキャッチすることですね。

やはり、一番大切なことは、情報です↓↓↓
気象庁防災情報

いつ、台風が来るのかと、いつくらいから雨が降ってくるのかを、

あらかじめ情報として仕入れておくことです。

その中でも一番大事な情報は、避難勧告とか、避難指示です。
ラジオやテレビ、もしくは携帯やスマートフォンで情報は入手出来ますね。

避難勧告!これが出たら、躊躇せずに、家族全員に声をかけて、避難場所に逃げるべきです。
避難所.jpg

思いとどまってる5分間とか10分間で、これからの家族の人生が変わってしまうかもしれません。

ましてや、川とかの増水を野次馬根性で見に行くことは厳禁です。

例えば、逃げ遅れた人の救助とか。そうならないためにも、家族の命の為にも、

指示が出たら、すぐに従うように行動しましょう。
台風16号.png
台風のシーズンは8月から9月が一番多く日本列島に接近・上陸し、毎年30個ほどの台風が発生し、

そのうちの5~10個前後が日本列島のどこかに上陸しています。

大切なことは、台風が来る前の事前準備です。

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今回は防災グッズでも非常食についてです。
非常食イラスト.jpg
防災グッズや食品は必ず日頃から準備しておくようにすればいいですね。

防災食品は、保存できる期間は長いですが、消費期限があります。

したがって、期限が来れば入れ替えなければなりません。

どうするのかと言えば、食べて消費するのですね。

この食べ方を、イベント化しているのが防災ピクニックと言います。



家族や友達と防災ピクニックを行うことで、”我が家に必要な備え”について楽しみながら学び、

賢く備えることができます。



非常食には調理が不要なものと必要なものとがあります。

自宅の非常食がどのようなタイプなのかをしっかりと把握しておく必要があります。

非常食はすぐにエネルギーになるように高カロリーなものがおすすめです。

また、同じものを食べ続けていると飽きてしまうので色々な種類を揃えておくといいですね。

一番シンプルな防災ピクニックは、「お弁当の代わりに非常食を持って防災ピクニックを行くこと」です。

非常食を実際に食べてみることで、何か感じることや発見が必ずあると思います。

「子どもはパサパサしたものは食べてくれない」。

「月齢に合わせて離乳食を備えていたのに、肝心のスプーンを備えていなかった」。

「水のない環境では、食器を汚さない工夫が必要」。

「非常食といっても、献立を考えることが大切」。

この「体験する」「感じる」の2ステップを踏むと、「(災害時のことを)想像する」

「(この非常食で適切なのか)考える」「(不足していることを補うために)行動する」

という3つのステップが進みやすくなり、自然と「備える」につなげることができます。

こういう擬似避難体験をピクニックのようにすることで、何が必要か?どうすればより便利か?

など、家族やまた子供と一緒に経験を積むことが出来ます。

そうして期限に達した食品を価値のある消費をします。在庫を入れ替えるのですね。

これをローリングストックと近年は呼ばれています。


カレーは外せませんね。
☆調理が不要なもの
・シリアル類
・乾パン
・缶入りのパン
・缶詰
・温め不要なレトルト類
・お菓子類
・ジュース類
・ドライフルーツ  など

☆調理が必要なもの
・カップラーメン・即席ラーメン
・乾燥タイプのスープ
・アルファ化米(炊飯済みのお米の澱粉をアルファ化(糊化)してから乾燥してあるお米)
・レトルト食品類
・乾燥野菜    

以上は地震にもベストな準備ですね。

私のお勧めは!!!

色々とありますよね。


シリアル系は非常時用ではなく、普段の食生活にストックをしているご家庭も多いのではないでしょうか。

保存期間は1年前後とあまり長くはありませんが、普段用に多めに買い置きをしておいて

古いものから消費していけば、いざという時の非常食になります。調理不要でそのまま食べられますし、

噛みごたえもあるのでしっかり噛んで食べることで、少量でも満腹感が得られます。

添加物無添加で、オーツ麦、小麦、ブラウンシュガー、レーズン、ココナッツ、

アーモンドなど色々な食材が入っているので、

災害時に不足しがちなミネラル分なども補給でき栄養面でもバランスがいいと言えますね。

今回は非常食について主に書いてみました。できるならば台風や震災は来て欲しくないですね。





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